気まぐれ iPhone FAN Blog
勝手気ままにiPhoneアプリや周辺機器の紹介、iPhoneに関するNEWSなどを滅多斬る非公式ブログです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
siriを有効活用する裏技1
iPhoneのOSがアップデートされていくにつれ、なかなか使えるようになってきた音声認識のsiri。

でも、音声よりも手を動かしたほうがいい、などの理由からなかなか使う機会はないと思います。


そんなsiriを、むしろ有効に活用できる裏技を少しずつですが紹介しようと思います。



「siri活用術」


今回は、siriでアラームをセットする技です。


ふとしたときにアラームをセットする際、いちいち時計アプリを起動して、時間を計算して、さらにアラームの時間をセットして……と

アラームをセットする際はかなり面倒です。

毎朝の定時で起きる時間が決まっているのならいいですが、ちょっと仮眠を取りたいときなど、起きる時間を逆算して設定するのは面倒です。

そこで、この作業をsiriに命令してみましょう。

やり方は簡単。

ホームボタン長押しでsiriを呼び出し、

「○▲分後に起こして!」

と経過時間を伝えるか、

「◆□時に起こして!」

と時間指定を伝えるか、たったこれだけです。

すると、下記画像のようにsiriが自動でアラームを設定してくれます。

siriwaza1.jpg


これ、本当に便利なのでぜひ活用してくださいね^^







スポンサーサイト

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

【独り言】廉価版iPhoneの予想スペック
前回、次世代iPhoneであるiPhone5Sのウワサまとめをしましたが、それに付随して同時にウワサされている廉価版のiPhone、iPhone mini(もしくはiPhone Air)のスペックについて独自に予想してみました。

ちなみに、iPhone miniの発売日は6月ごろとされていますが、そもそもiPhone5Sよりも情報が少なすぎる上に発売されるかすら怪しいものなので、ほぼ想像なのであしからず。


iPhone miniの最大の特徴は、ボディにプラスチックを採用することです。現行のiPhone5がアルミユニボディなのに対し、iPhone miniではプラスチックを採用してコストダウンを実現。逆にプラスチック採用が豊富なカラーバリエーション展開と、修理費用の抑制、さらに本体重量の軽減を実現させます。

廉価版ということで、後進国や新興国向けの機種なのでスペックはiPhone4S並みに抑えてありますが、価格はiPhone5に比べて200ドル近く安く設定されているのでライトユーザーにも最適なデバイスになっています。

しかし、廉価版とはいっても、Retinaディスプレイは搭載する見込みが高いです。iPad miniでもRetinaを採用しなかったがために不満が囁かれており、ローエンドモデルとはいえ中国の安い価格帯のスマートフォンに対抗するためには、やはりRetinaの採用が必須と言えます。

ディスプレイサイズはiPhone4Sと同じ3.5インチか、あるいはもっと小さくなる可能性はあるものの、miniと銘打っているからにはおそらく、至上最も軽く、最も薄いiPhoneになると思われます。

仮にこれが実現すれば先進国でも、スマホに高機能を求めない層、もしくは小型であることを重視する層には売り上げが見込めます。


一方でiPhone5が減産されているとの情報がありますが、それはiPhone5の売り上げが見込めないわけでも、iPhone5Sの影響でもなく、実はこのiPhone miniを本格生産するための布石である可能性もあります。

それは、豊富な人口を誇るBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)をはじめとした新興国での売り上げ増が見込めるからであり、現実問題としてiPhone miniの発売の可能性は高いでしょう。

しかし、これにより(海外では)高級路線だったアップルのブランド力低下も懸念されています。未だ快進撃を続けるAndroidに加え、TizenやFireFOX OSも登場しようとしている中、アップルは戦略のターニングポイントに差し掛かっています。

さて、どうなるか。







テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

iPhone5S(次期iPhone)のウワサまとめ
次期iPhoneであるiPhone5Sがどのようなスペックになるのかのウワサが現実味を帯びてきたのでまとめてみました。

発売日は秋頃になる模様です。


・外観はiPhone5から変更なし

一部の素材などは変更される可能性があるものの、基本的な形状はiPhone5から変わらないとされています。今までのiPhoneシリーズが、3G→3GS、4→4Sと、形状に変更が無かったことからしても、順当だと思われます。サードパーティの製品(ケースや周辺機器)ことも考えるとそうあってほしいと強く思います。


・スペックは大幅に向上

アップルA7プロセッサを採用して処理速度が大幅に向上。CPUはiPhone5のデュアルコアからクアッドコアへ進化。メモリも2GBになる可能性があります。TD-LTEにも対応し、バッテリー容量も若干増える見込みですが、重量はそれほど変わらないようです。これだけ見ると現行のAndroid機種と比べてスペックで大きく引き離しているわけではないものの、iPhoneは元々本体とOSのレギュレーションが優れているので次世代iPhoneとしては充分なスペックと言えます。


・NFCを搭載

iPhone5の発表前にもウワサにあったNFC(近距離無線通信)がついに搭載されるかもしれません。ただし、日本でコンビニや交通関連で採用されているFeliCaはNFCには対応しておらず、仮にiPhone5SにNFCが搭載されても日本でNFCが使えるようになるのはおそらく来年以降でしょう。しかし、NFCによるデータ通信など、おサイフケータイ以外の用途でも活用できるので、NFC搭載は素直に喜ぶべきことです。


・カメラスペックも向上

iPhone4、4S、5では、カメラ性能は8メガピクセル据え置きでしたが、5Sではソニー製の高性能13メガピクセルになる模様です。ここまでになるともはやデジカメと遜色なく使えます。


・ストレージに128GBがラインナップ

過去、3G→3GS、4→4Sになった際にもストレージ容量が増えたモデルが採用されています。現行iPadに128GBモデルが採用されたことからも、iPhone5Sに128GBモデルが出る可能性はかなりあります。外部メモリーはやはり採用されないようです。


・カラーバリエーション

複数のカラーバリエーション展開するという情報もあります。iPod第7世代でも展開されたカラーバリエーションが、iPhone5Sでも採用されるようです。多色展開は女性や若者にも喜ばれそうですね。ちなみにデザインはiPhone5と同じツートンになる可能性が高いと思われます。


・ディスプレイにIGZO液晶採用

現行のiPhone5は、ジャパンディスプレイやLGが液晶を製造していますが、アップルがシャープと提携してIGZOを採用する可能性もあります。消費電力が少ないことで定評のあるIGZO液晶ですが、このIGZOとRetinaを組み合わせることで、バッテリー消費を極力抑えたいアップルと、経営再建中で業績を立て直したいシャープ双方の思惑は一致します。しかし、iPhone5SのためにiPhone5の受注を計画減産したとのウワサもある中、シャープがiPhone5Sの巨大な需要に対応できるのか?との懸念もあります。


iPhone5Sの主なウワサは上記の通りですが、そのすべてが実現すれば、既存のiPhoneユーザーにとっても満足のいく性能になりますね。

ただ、個人的には防水・防塵の機能が欲しいところですが………







テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

衝撃!!!ウィルコムからiPhoneが発売開始
衝撃のニュースが飛び込んできました。

まさかのウィルコムから、iPhoneが本日3月7日、取り扱い開始です。

ウィルコムがiPhoneの取り扱い開始


しかも、機種はiPhone4S。
しかも、16GBモデルのみ。

今更感全開ですが、他社からMNPで乗り換えると、ソフトバンクが提供する乗り換え割りでパケット定額料が2年間の間、月々3380円になるプランも用意されています。

以下ウィルコム公式サイトから抜粋

ウィルコムユーザーなら、ソフトバンクのパケット定額料が特別プライスにウィルコムをご利用中で、かつ他社ケータイをご利用中の方が、他社ケータイを「iPhone 4S (16GB)」へMNPを利用してのりかえると、ソフトバンクモバイルが実施する「ソフトバンクセット割」の適用により、「パケットし放題フラット」の月額料金が2年間、3,380円/月に!!


PHS回線をiPhoneでも、といったところでしょうか。実際には4Sの在庫をウィルコムに回したのかな?

しかしiPhone人気に陰りが見えはじめたとはいえ、既存のiPhoneユーザーはAppStoreやiTunesの ”資産” があるので買い換える機種も次世代iPhoneの可能性が高く、これからもiPhoneのセールスは堅調であると思われます。

この流れを受けても、ドコモはやはりiPhoneを扱わないんでしょうね。

まぁ、ドコモでiPhoneを扱っても今更ですが……







テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

AppleのiWatchが年内発売!?
米Appleが開発中とされる腕時計型端末、iWatchの発売が現実味を帯びてきました。

iWatch
Appleのウェアラブル端末“iWatch”は年内発表か──Bloomberg報道


iWatchが一体どのような端末になるのかは未知数ですが、去年発売されたiPod nanoのさらに前世代であるiPod nano第6世代では、本体を腕時計化するためのバンドと時計アプリが提供されていたこともあって、おそらくそのアイディア(Android機種ではすでにソニーなどが発売)をさらに洗練化したものになると予想できます。

仮に発売されるとすれば、当然iOS搭載で、Bluetoothも搭載されると思われます。

Bluetoothが採用されれば、例えばiPhoneをカバンやポケットにしまっていても着信や通話ができるようになるでしょうし、iPhone本体に保存されている音楽の選曲やsiriなども使えるようになるかもしれません。

簡単なアプリ、例えば天気アプリやボイスレコーダーなんかも使えると便利ですね。


ただし、このiWatch、実際に使用用途として広く使われるかはわかりません。

というのも、すでに腕時計は実用用途よりもファッションアイテムとしての性格が強く、どういったシチュエーションで使われるのかが見えにくいからです。

まぁ、建築関係や運送業には一定の需要がありそうですし、デザインに関しては一流のアップル。ファッションアイテムとしてオシャレなデザインも考えているとは思います。

もし発売するなら、防水・防塵に加えて、何よりも腕時計として使いやすいものにしないと大ヒットは難しいように感じます。

昔から電卓付き時計やTV付き時計などが出ても話題性のみでしたから……


ジョブズが存命なら、この商品を許可したのかな?







テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。