気まぐれ iPhone FAN Blog
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auがテザリング・WiMAX対応スマートフォン発表!
auがWiMAX回線を使ったテザリング機能搭載のスマートフォンを発表しました。


auがスマホのテザリング解禁――WiMAX対応Android端末「htc EVO WiMAX ISW11HT」


記事によれば、採用機種は 「htc EVO WiMAX ISW11HT」。HTCとは台湾のメーカーですが、スマートフォンの完成度においてはiPhoneにも匹敵すると定評のあるメーカーです。HTC製のスマートフォンは現段階ではソフトバンクモバイルが採用していますが、この程auでも取り扱いが開始されます。

テザリングとは、簡単に言えば無線アクセスポイントを内蔵しているということ。つまり、スマートフォン自体がポケットWi-Fiのような機能をもっているということです。

auはこのWiMAXを月額525円で使い放題(別途パケ代は必要。パケット定額対応の模様)にできるそうです。ポケットWi-FiやUQ WiMAXが月額4000円弱かかることを考えると、スマートフォンユーザーにしてみればこれは破格値と言えます。

最大8台のデバイスが接続できるということで、ノートパソコンやタブレットPC、iPod Touch、さらにはニンテンドー3DSやPSPを同時持ちしても対応できます。

これ1台あれば家のPC用回線も不要になるかもしれません。かねてより、auにはドコモのGalaxyやソフトバンクのiPhoneのように、フラッグシップとなる機種が無いのが問題と考えていましたが、今回のこの発表でau躍進の起爆剤となるかもしれません。

信頼のHTC製スマートフォンとテザリング機能……

この組み合わせがあれば、今までiPhoneが欲しかったが、ソフトバンクの電波を敬遠して乗り換えられなかったユーザーも、iPod TouchとISW11HTを持ち歩くことでiOSの恩恵を受けつつ、安定したau電波で通話……というメリットを受けることができます。

現状、UQ WiMAXは下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの通信速度を謳っていますが、実際にはエリア対応やアンテナ施設の対応が完全ではないため、エリアによってはポケットWi-Fiと大きな差はない、との話もあります。

au陣営には、WiMAXの早期改善が求められることは必至です。

しかし、auが格安で次世代通信規格のWiMAXをスマートフォンでテザリング可能にしたことは大きなアドバンテージになります。ドコモのXi(クロッシィ)、ソフトバンクのULTRA SPEEDも含め、LTEなどの高速通信分野の早期普及を望みます。


UQ WiMAX(KDDIグループ)

NTTドコモ・Xi(クロッシィ)

ソフトバンクモバイル・ULTRA SPEED



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テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

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