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【独り言】ニンテンドー3DSに見る今後のスマホ業界
ついにニンテンドー3DSが発売されました。

発売日には行列もできたようで、売れ行きは初代ニンテンドーDSを凌ぐ勢いだとか。確かに良い機種だと思います。

PSPとの対決では、販売台数がPSPのおよそ2倍で完勝している任天堂陣営ですが、ソニー陣営も今年の終わり頃にNGPの発売を予定し着々と臨戦態勢です。

また、ソニーはXperiaの新型機種、Xperia PLAY(プレステケータイ)の投入が予定され、スマートフォン業界にも殴りこみをかけています。もはやスマートフォンがゲームエンターテイメント分野でも無視できない存在になっている表れでしょう。

スマートフォンのゲーム市場は今、急激に伸びてきています。iOS、Android共に急拡大するゲームアプリ市場は、すぐにダウンロードできる環境と低価格、そしてケータイ1つさえあればいつでもどこでもゲームができる取り回しの良さが長所です。

特に価格は従来の携帯ゲーム機ソフトと比べて圧倒的に安く、ゲーム自体の価格は高くても1000円前後です。

コアなゲーマーは質の良い、DSやPSP、PS3といった高品質ゲームを選ぶのでしょうが、ライトユーザーにとっては一定の質と低価格が重要であり、スマートフォンにおけるゲームアプリはそれにマッチしたものであると考えます。

ニンテンドー3DSの本体価格は25000円と前世代よりも圧倒的に高価。NGPの価格もまだ発表はされていませんが、スペックから想像するにおそらく30000円は超えるでしょう。

3DSやNGPのソフトは1本5000円前後でしょうが、これだけあればスマートフォンのゲームアプリはそれなりの質のゲームが4?5本は買える計算になります。

そして本体価格。スマートフォンの購入用途のメインはケータイ機能であり、ゲーム機能はオマケです。ゲームにしか使えないDSやPSPに比べ、本体価格の出費がないスマートフォンのゲームアプリはここでも強みを発揮します。

もちろん、3DSやNGPはWi-Fiや3Gなど、ゲームだけではない可能性を見出してはいるものの、幅広い用途という意味ではスマートフォンには到底及ぶものではありません。

モバゲーやGREEなどの無料ケータイゲーム市場(実際には無料とは言えないが…)がDSやPSPのユーザー数を凌いでいることを考えれば、今後ますますスマートフォンに移行するであろうケータイユーザーがスマホゲームに流れるのも時間の問題でしょう(故にモバゲーやGREE、ハンゲームなどもスマホアプリにシフトしていってます)。

3DSやNGPが、いかにコアゲーマーだけでなくライトユーザーをも取り込めるかが今後のカギになるでしょう。

DSが、どうぶつの森やポケモンによって販売台数を伸ばしたように、3DSやNGPにもフラッグシップタイトルは必須です。ゲーム専用機にしかできないこと、そしてそれが魅力的であることこそ生き残りに必要なファクターであると考えます。

スマートフォンの台頭により、今後ますます携帯ゲーム市場が洗練されていくことを期待したいです。



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テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

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